<kaleidr-map> 要素
<kaleidr-map> は Kaleidr 製品を宣言的にマウントする方法です。属性を付けて要素を記述すると、ドキュメントに追加されたときに自動的にマウントされ、取り除かれると破棄されます。kaleidr.js が定義する要素なので、ページでこのスクリプトを読み込む必要があります。
<script src="https://cdn.kaleidr.com/embed/v1/kaleidr.js"></script>
<kaleidr-map product="viewer" share-id="YOUR_MAP_ID"
style="display:block; height:480px"></kaleidr-map>
この要素は薄いラッパーで、属性をオプションに変換して自分自身に Kaleidr.mount を呼び出します。要素でできることは Kaleidr.mount でもできますが、逆は成り立ちません。要素は実際の地図オブジェクトを受け取れず、ハンドルも返しません。
| 要素を使う場合 | Kaleidr.mount を使う場合 |
|---|---|
| 埋め込みを静的な HTML で記述する。 | setCamera、setStyle、setTheme、destroy を呼ぶためにハンドルが必要。 |
| CMS やテンプレートが HTML を出力する。 | 自分の地図に Chat を接続するため map オプションが必要。 |
| ドキュメントから削除すると自動で後片付けしたい。 | フレームワークがマウントやアンマウントを管理する。 |